メインメニュー
関連の記事
関連カテゴリー
eBenkyoの記事を検索
アメリカの会計を制すれば世界を制す?US CPA
US CPAの基礎知識

US CPAを受けるには?
US CPAを受験するためには、4年生の大学卒業資格に加えて、会計学など受験のために必要な単位が決められています。ただし、単位数は州によって違い、とり やすいところがあります。受験期間は、1年を4つのシーズンに分けて行われており、ほぼ通年受けることができる。ただし、3月、6月、9月、12月は採点 期間となるため受験は不可。試験の科目は、下記の4つ。受験場所に関しては、出願州がニューヨークであろうと、カリフォルニアであろうと、全米にある試験 センターのどこででも受けることが可能。ちなみに日本から一番近いところはグアムとなっています。具体的な出題内容
1. 監査および証明
2. 財務会計
3. 法規
4. ビジネス環境および諸概念
出題内容はわかれており、出題の比率もだいたい決まっています。また、出題方法は、マルチプルチョイスと呼ばれる4択と、事例を示した上で、その答 えを穴 埋め・択一と記述式の文章問題。ちなみに4択は70%を占めていて、しかも過去問題が中心。トータル75%以上の正解で合格です。日本の受験勉強に慣れた 人なら、ちょっとがんばれば、確実に合格することができるでしょう。
| 1. | Auditing&Attestation 監査および証明 |
4.5時間 | 監査手続き、GAAS及び証明業務 |
| 2. | Financial Accounting&Reporting 財務会計 |
4.0時間 | 企業会計 政府会計 非営利組織会計 |
| 3. | Regulation 法規 |
3.0時間 | 連邦税法 ビジネス法及び職業倫理 |
| 4. | Business Environment&Concepts ビジネス環境および諸概念 |
2.5時間 | 企業形態・会社法 経営学概論 財務管理 IT 概論 経営管理会計学 |
合格をサポートする機関を利用しよう
いくら4択が問題とはいえ、TOEICで750点以上の理解力は必要です。しかし、英語力不足をバックアップし、資格取得をサポートする機関も存在しま す。代表的な学校の1つに、USエデュケーション・ネットワークが挙げられます。USエデュケーション・ネッワークは、受験のためのカウンセリングに始ま り、独自のテキストを採用し、英語の問題を日本語と照らし合わせながら、学習できるシステムを採用。また、現時点で受験資格に足りない単位に関して、アメ リカの大学と提携して日本国内の授業を受けることで、単位取得の資格条件を満たすことができるようになります。極端な事をいえば、英語力や簿記などの基本 的な会計の知識がなくても、1年弱の勉強でUS CPAの合格へCPAの合格へ導いてくれます。特にうれしいのが、どの州で受ければ有利かということまで個人の事情に合わせて、すべてアドバイスしてくれ る点。例えば、完全にアメリカで働くことを前提にしている場合と、日本国内で資格を有効に活用するのとでも事情が違ってきます。また、アメリカ国内での勤 務経験を必要とする場合もあります。こうした情報を事細かく提示し、勉強以外の面で起こりうる問題点もすべてフォローしています。特に単位の面では、日本 の大学の商学部を出たとしても、会計学の単位として足りない場合がほとんどです。ですので、一度単位が足りているかどうかも含めて、セミナーに参加して、 カウンセリングに参加してみるのもいいでしょう。詳しい日程は、こちらのHPからご参考ください。
http://www.usedu.com/eb
| テーマ1 バイリンガルに人気の資格 US CPAを知る |
| テーマ2 日本の基準では通用しない、国際会計のニーズ |
| テーマ3 US CPA取得が当たり前の時代がやってくる?! |
| テーマ4 まだまだ動く国際会計。US CPAのメリットとその先にあるもの? |
