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「NFL TOKYO BOWL2005」

アトランタ・ファルコンズvs.インディアナポリス・コルツ




NFLを代表する2人のQBが東京で激突!

写真左:マイケル・ヴィック 写真右ペイトン・マニング
写真左:マイケル・ヴィック 写真右ペイトン・マニング
 2003年以来、2年ぶりの「NFL TOKYO」が8月6日に東京ドームで開催される。本場NFLのプレーが日本で見られる数少ないチャンスが今年もやって来るのだ!!出場チームは、アトラ ンタ・ファルコンズとインディアナポリス・コルツ。両チームともに、昨シーズン地区優勝を果たしプレーオフに進んだ強豪だ。注目は、リーグを代表するエー スQBの対決だ。ファルコンズのマイケル・ヴィックは、いわゆる“モバイルQB"の代表的選手で、すぐれたアスリートの能力をいかして、パスだけでなく果 敢にランプレイを展開する。相手ディフェンスが追いつけないスピードでフィールドを駆け上がるプレーをぜひ見せてもらいたい。一方のコルツのペイトン・マ ニングは正確なコントロールと強い肩を備えたパサータイプ。こちらはポケットにとどまって、ハリソン・ウェイン・ストークリーらWR陣へパスをつなぐ“ポ ケットQB"と言われている。このホットラインがつながれば大量得点が見られるだろう。ヴィックのランとマニングのパス。この2人の対照的なQBのスタイ ルが東京でぶつかり合う。また、シーズン開幕に備え、新たな戦力を見る上でも、この「NFL TOKYO]は、重要な試合となるだろう。 


☆チームプロフィール

■アトランタ・ファルコンズ
1966年に創設されたアトランタ・ファルコンズ。若きエースQBヴィックがチームを牽引するようになり、プレイオフにも顔を出すようになった。昨年も、 スーパーボウル出場まであと一歩のところまで行っている。昨季は11勝5敗でNFC南地区優勝。レギュラーシーズン通算成績は243勝357敗6分。プ レーオフでは6勝8敗で、98年にはチーム史上初のスーパーボウル出場を果たしている。

■注目プレイヤー
注目したいのはQBヴィック。昨シーズンはランで900ヤードを稼ぐなどスーパーアスリート振りを見せ付けている。そのヴィックが自ら希望したWRプライ スからも目が離せない。ディフェンスの注目選手は、昨年のドラフト1位CBホール。スピードを武器にする、次世代のスーパースター候補だ。


coltのチアリーダーとして活躍する日本人の壇上欣子さん。
coltのチアリーダーとして活躍する日本人の壇上欣子さん。
■インディアナポリス・コルツ
1947年設立のチーム。リーグ有数のオフェンスを誇る。マニングとのホットラインでWR3人が2桁TD・1000ヤード獲得を達成。さらに1500ヤー ドラッシュのジェームスもいる。守備力のアップも相まって、02年から3年連続プレーオフ出場中の強豪。昨年は12勝4敗でAFC南地区優勝。通算成績は 389勝390敗7分。プレーオフは15勝15敗の五分。しかし、70年に制覇して以来、スーパーボウル出場からは遠ざかっている。

■注目プレイヤー
爆発的なオフェンスを擁するコルツ。その核はQBマニング・WRハリソン・RBジェームスの「トリプレッツ」。他にも、昨年ブレイクし、
ハリソンを越えるヤードを稼いだWRウェインも忘れてはならない。ディフェンスでは、サック王のDEフリーニーに注目。決して大柄で
はないが、スピードを活かしNFL入団以来3年連続の2桁サック。


2005年8月6日(土)午後6時キックオフ(開場:午後3時) 東京ドーム
チケットなど詳しい問い合わせは
http://www.nfltokyo2005.com/tickets/

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