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1.英文メールの基本(1)文字化けに気をつけよう!

1.    英文メールの基本(1)文字化けに気をつけよう!

Our address and phone number are as follows:
”i?p?a?A?????J?‘“a?I50?“?A70?“?A??
???I???c?c?A??Z?i?,?E?e?μ?T?e?A?E
?A?i???a?D?e?A?¢?e?A?¢???B?A??

If you have any questions, please let me know.

Mitsuyo

「アメリカ企業に日本語でメールを送って問い合わせたが、返事が来ない」という人がたまにいるのですが、返事が来ないのは当然です。先方が日本語を理解できるかどうか以前に、日本語のメールは先方には文字化けメールとして届くのですから。

メール全文を日本語で書いて送るという人は少ないにしても、英数字を全角で打つ人は非常に多いのです。これらは、日本語環境以外ではすべて文字化けしま す。などの丸囲み数字や、*や?、絵文字も全角で入力すると文字化けします。英語でメールを書く際には、全角英数字や〒などの特殊記号は使わないようにし ましょう。

メールに限らず、ワードやエクセル、パワーポイントなどのアプリケーションでも、日本語環境でなくてもファイルを開くことはできますが、全角数字はすべて 文字化けしてしまいます。日ごろから、「英数字は半角でしか打たない」という習慣をつけておいた方がいいでしょう(私は、日本のクライアントから届いた表などを、アメリカ企業に提出する前にすべて半角数字で打ち直す、といった作業をよくやります)。

添付ファイルの名前も日本語や全角の英数字でつけると、日本語以外の環境では文字化けするので、ファイル名は必ず半角の英数字でつけるようにしましょう。
また、日本語と英語を混ぜたメールを書く人もたまにいます。日本語環境であればどちらも読めますが、英語環境では日本語の部分はすべて文字化けしてしまいます。相手が日本語環境でない限り、英語と日本語のメールは別々に送りましょう。

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