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基本(2)たかが「件名(Subject)」と思ったら大間違い! メールの内容がひと目で分かる件名に
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1)Subject: This is Arimoto 件名: 有元です
2)Subject: Hello 件名: ハロー
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実際に、例1)のような件名を受け取ることが少なくないのですが、名前はちゃんと「送信者」のところに出るのですから、わざわざ件名に入れる必要はありません。例2)のようなメールも、内容がただの挨拶であれば問題はないのですが、大事な仕事の話である場合が多いのです。
相手が知りたいのは、何に関するメールかということです。メールを大量に受け取る人は、件名によってどのメールを読むかを決めるので、件名によっては、開封されずにごみ箱行きになることもあるのです。(筆者も、スパムと間違えて、読まずに捨てるメールがときどきあります)。
件名のつけ方が下手な人が多いのには困ったもので、私は相手に「もっとちゃんとした件名をつけてくれ」とクレームをつけたことが何度かあります。というのは、メールを探したり、整理したりするときには、件名をもとに行うからです。件名で内容が分からないと、お目当てのメールがなかなか見つからず、無駄な時間がかかります。つまり、件名のつけ方が悪いと受信者に迷惑がかかるのです。
件名は具体的に分かりやすいものをつけます。件名の欄には25-35字しか表示されないので、なるべく短くし、大事なことは前半に書くようにします。
Meeting(会議)よりも7/25 Meeting(7月25日の会議)
Invoice(請求書)よりもInvoice#12345(請求書番号12345)
重要、緊急のメールは、目立つように工夫しましょう。
New Virus <Important>(新ウイルス <重要>)
Revised Deadline ***URGENT***(締め切り変更 ***緊急***)
Tokyo Hotel Reservation [Response required by January 20](東京ホテル予約<1月20日までに返答要>
長いメールを送るときは、その旨、表示すると親切です。
5/31 Minutes <Long>(5月31日議事録 <長文>)
