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ボン・ジョヴィ「HAVE A NICE DAY」
それは20年たっても変わらない爽快感とカッコよさが詰まった、ボン・ジョヴィ最新作
遂に3年の月日が経ち、ボン・ジョヴィの9枚目のアルバムが完成した。これまでの、トータル・セールスが一億枚突破という、すでに伝説のロックバンドと なったボン・ジョヴィだが、今回発売される“HAVE A NICE DAY”は、デビュー当時のハード・ロックテイストをしっかりと抑えつつ、さらにバンドとしてのスケール感を増した仕上がりとなっている。
アルバムのタイトルにもなっている先行シングル“HAVE A NICE DAY”の仕掛け人は、今年度の2005年度グラミー賞にて Producer of the Yearを受賞したジョン・シャンクス、ミキサーにはU2、デュラン・デュランやカイリー・ミノーグを手掛けるなど、ヒットメイカーのキーパーソンである ジェレミー・ウィートリーという、セールス的な成功をサポートするメンバーを揃えている。もともとボン・ジョヴィは、サウンドはハードでありながらメロ ディアスな曲が特徴。聴いていて「爽快さ」を感じさせるし、何より「カッコいい!」。
アルバムは、先行シングルの“HAVE A NICE DAY”の他に14曲収録。そのうち3曲はボーナストラックとなっている。とはいえ、シングル曲は一曲と少ないが、それを感じさせない。なぜなら、メン バーの苦悩が込められたナンバーやバラードまたまたポップ系の曲も入り、バンド20年という歴史がそのまま音になっている。なお、PVでは、メンバーが出 演し、ジャケットの絵に使われている絵を街中に張りまくるという、ユニークで茶目っ気があふれたもの、こちらもファンならずとも楽しめる作品になってい る。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bonjovi/
「HAVE A NICE DAY」
BON JOVI
ユニバーサル インターナショナル
2005/09/14 発売 2548
