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成功する転職 第1回 転職を成功させるために必ず自問すべきこととは? 派遣キャリアクロス

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取材に参加していただいたスペシャリスト

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社

クライアントの90%が外資系で、ジュニアからエグゼクティブまでの専門性の高い求人を持つ。

ロバート・ウォルターズ株式会社は、世界13ヶ国に23のオフィスを構え、グローバルに展開する人材紹介会社だ。外資系企業を中心に、経理・財務、金融 (投資、信託、証券、保険、不動産など)、IT、営業・マーケティング、人事および秘書業務など専門性の高い職種でジュニアポジションからエグゼクティブ までの幅広い求人案件を持つ。

同社コマース部門アソシエイト ディレクター サイモン ブロムウェル氏にCPA有資格者が求められる職種や今後の求人動向を伺った。


Q US CPA取得者が、御社に登録をした場合のメリットを教えてください?

「当社は特に経理・財務分野の専門職種を得意としております。当社のクライアントの90%は、外資系企業です。世界有数の金融企業(投資、信託、証券、保 険、不動産など)から一流多国籍企業(高級消費財、一般消費財、スポーツ・エンターテイメント、IT&通信、医薬、食品など)まで幅広い業界の企業をクラ イアントに持ちます。こうした弊社のクライアントである求人企業は、国際会計に強い人材を常に求めており、特にUSCPAなどの資格をお持ちの方々の需要 は急速に高まっております。従って、弊社はUSCPAを取得されている方を対象とする求人案件を多く抱えており、USCPA取得者により多くのキャリア アップにつながる案件をご紹介することができるでしょう。当社のコンサルタントは、業界・職種に対して幅広い専門知識を持っておりますので、求職者に対し て適切なプロのアドバイスを提供することができるでしょう。東京オフィスでは、現在50人のスペシャリストコンサルタントがグローバルな視点からリクルー トメント・コンサルティング活動を行なっております。」

Q CPA取得者が就職・転職を目指す上で、どのような点が重要になるでしょうか?

「CPA資格を取得しているということは大変すばらしいことです。CPA資格は非常に価値のある資格であり、優れた会計の知識を持っているという証です。 しかし、CPA取得者が就職・転職を目指す上で、CPA資格取得の他に(経理畑での)求められる重要な要素は、やはり実務経験でしょう。つまり資格を仕事 の中で生かすというバランス感覚が必要です。日本における外資企業は、CPA取得者でかつ英語を話せる日本人を求めています。そういった局面から、資格と 英語力、さらに実務経験があれば外資系で働く道は大きく広がるでしょう。例えば、CPAを保持し、米国の大手監査法人などで5年の実務経験のある32歳の 方の場合、多くの企業への就職・転職の可能性があります。銀行はもちろん、不動産、保険、製造、ITなど、様々な企業が、その方に関心を抱くでしょう。 CPAを持つことで選択肢が増え可能性が広がります。」

Q 最後にメッセージをお願いします

「現在、国際会計に関する雇用は大変伸びております。USCPAや国際会計の仕事の経験を持つ方には、非常に多くの業種での可能性が広がっています。法律 が改正され、サーベンス・オクスリー法が施行されたことも要因です。企業では新たな人事異動や新しい雇用を行うこともあります。そのことによって企業内で 競争が始まり、互いに切磋琢磨することでよい結果を生んでいきます。当社は、そうしたニーズに対して、皆さんを長期的にサポートするとともに、より良い キャリアを引き出していくことを可能に致します。」

ロバート・ウォルターズ・ジャパン CPA就職成功例


20代女性のケース
転職前: 日系消費財メーカー シニア アカウンタント
保持資格: USCPA、 TOEIC 755
年収レンジ: 500万円〜600万円
転職後: 大手外資系企業 シニア アカウンタント
年収レンジ: 600万円〜700万円
ロバート・ウォルターズ・ジャパンから一言
USCPA保持者で5年以上の会計実務経験を持ち、ポテンシャルのある人材を募集。日系消費財メーカーでの会計実務経験とUSCPAの資格が認められ、さらにポテンシャルがあると考慮されシニア アカウンタントとして大手外資系企業へ入社。


30代男性のケース
転職前: 外資電子機器メーカー ファイナンシャル スペシャリスト(スーパーバイザー)
保持資格: USCPA、 TOEIC 880
年収レンジ: 600万円〜700万円
転職後:外資系医療機器メーカー プランニング&レポーティング マネージャー
年収レンジ: 700 万円〜800万円
ロバート・ウォルターズ・ジャパンから一言
USCPA保持者としての会計の実務経験とスーパーバイザーとしてのマネージメント能力が認められマネージャーのポジションに転職。


30代男性のケース
転職前: IT企業 シニア アカウンタント(スーパーバイザー)
保持資格: 会計修士学位、 TOEIC 800
年収レンジ: 700 万円〜800万円
転職後: 外資系IT企業 ディプティー アカウンティング マネージャー
年収レンジ: 900万円〜1000万円
ロバート・ウォルターズ・ジャパンから一言
USCPA保持者ではないが、優れた会計の実務経験とIT企業での業界知識、およびスーパーバイザーとしてのマネージメント能力が認められマネージャーのポジションに転職。

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社




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