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テーマ3 US CPA取得が当たり前の時代がやってくる?!

外資系ファイナンス業界をクライアントに持つ株式会社リーガルフューチャーズジャパン バンキング ファイナンス部門アソシエイト コンサルタント アンバー クリントンさんに、US CPA取得者を求める企業について、話を聞いてみた。
「当社は、多くのファイナンス関係のクライアントを抱えていますが、US CPAの資格を持っている方に関して、内部監査、アカウンティング(経理)職としてのニーズが多いですね。ときどきコンプライアンス(法令遵守)の職種に 関しても、US CPAを持っている方を求める場合があります。
外資系ファイナンス業界の場合、US CPA資格取得と同時に、ビジネスレベルの英語力は必須条件だ。また、US CPAだけでなくJ CPAの2つを持つと、よりキャリアを積み易くなるという。
また、同社が持つ別部門のウエイ シモンズ パートナーシップでも、アカウンティング職種を求めている企業が多い。ウエイ シモンズ パートナーシップは、アカウンティングの他、人事、マーケティング、管理職、エグゼクティブの様々な職種を抱える人材紹介会社だ。外資系の求人 動向に詳しい、同社アソシエイト コンサルタント&ビジネス デベロップメント マネージャーのセソ ハウェルさんはこう語る。
「US CPAを取得している層は20代後半から40代の中盤ぐらいまでの方ですが、やはり若い方が取得している場合が多いですね。例えば弊社に訪れる求職者の中 には、28歳でUS CPAを持っているだけではなく、MBAを持っている方がいますが、そういう方になると、月収で80万円ぐらいは行くでしょうね。どこの会社でも今はアカ ウンティングのスペシャリストが必要ですから、資格としては有効でしょう。ただ、US CPAプラス英語力、さらにMBAなどがプラスされるとさらに仕事は見つけやすくなるでしょう。今後、アカウンティング関連の仕事をする場合、US CPAを持つことは当たり前の時代が来るでしょうね」
ファイナンス業界の求人に強い株式会社リーガルフューチャーズジャパン ウエイ シモンズ パートナーシップの詳しい情報はこちら
http://www.careercross.com/0134263.html
