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国際人コラム

外資系ライフを楽しむためのその1”事前準備をすべし!”

転職前にこれだけはやっておきたい"2つの事前準備"について

                 【プリセールスエンジニア(ITコンサル)編】

外資系企業に転職してみたい、外資系ライフを送ってみたいと考えても

  • いつクビになるのか?
  • 伸び伸びと働けるか?
  • 環境があわなくて、また転職することにならないか?

という事が心配でどうにも踏ん切りがつかない方も多いのでは?

では不安を持たずに、転職できる方法があったら興味ありませんか?

そもそもあなたは外資系の日本支社というのはどういう位置づけだと考えていますか?

日本IBMのような2兆円カンパニーは別にして、多くの売上1000億円未満の外資系企業では、日本は支社であり支店でしかありません。海の向こうの本社からみれば、世界各国に支社があるので日本支社はその一つに過ぎませんからつまりは営業所です。

営業所と言えば、求められるのは、「数字」です。ですから「数字=貢献」「貢献できなければクビ」という構図が成り立ちやすいわけです。

この「貢献できる人」が外資系で成功するかぎ鍵になります。

・ 会社に貢献できる人は発言権も強い!!

で は会社に貢献できる人とはどのような人なのでしょう?例えばトップセールスマンはそうでしょう。会社に大きな利益(数字)を直接もってくる人達ですから。 ですからトップセールスマンの貢献を「利用」することであなたの貢献度もあげることができます。いかにトップセールスマンと言っても、ITにかかわる数千 万〜数億円の製品を一人で、製品群から導入計画、導入効果まで、すべて理解して売ることは難しく、社内で最適な適任者を選択し、コーディネートをおこなう ことが必要です。このコーディネートが上手いのがトップセール スマンとも言う事が出来ます。あなたが ・トップセールスマン達に"ここぞ"という場面で、重宝がられる存在・周りの優秀なエンジニア達から、頼りにされ質問がくる存在でトップセールスマンの コーディネートに欠かせない人材になればあなたの立場はもう安泰です。

例えばあなたの上司が、あなたのことが気に入らない!あなたをクビに させたい!と考え た時に「何言っているのですか、Aさんはとても貢献してくれています。そんなこと言っていると、あなたのほうがヤバくなりますよ。」とトップセールスマン などの発言力ある人が守ってくれるでしょう。

ではそんな素敵な外資系ライフを送る為に必要なことを実際にお教えします。

それは会社に入る前に下の二つを準備しておくことです。

1つの技術分野で、徹底して強いものをつくる(2つはいりません)。相手と"適切な"コミュニケーションがとれる能力を鍛える。

次回はこの2つの事前準備はどのレベルまで必要で、どうやってそのレベルまで到達させるのかをご紹介します。

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