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MBAでも語学留学でもない。自分の本当のキャリアにつながる留学がある。

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  キャリアプランを明確にして臨んだから、留学も帰国後の就職もうまくいった。NY留学体験記
矢島聡
PR 会社BILCOM 勤務 
2004年1月よりグローバル・サーティフィケート・プログラムに参加し、ニューヨーク大学でMarketing CourseとPR Courseを受講。
1年間のプログラム終了後帰国し、現在は、急成長を続ける国内のPR会社BILCOMに勤務する。

留学は自分への投資
 僕が留学を決意したのは、社会人4年目。毎日の仕事と将来の自分の姿にズレを感じ始めた時でした。転職か留学か迷いながら、最終的に留学に決めたのですが、その理由は自分の中で“行かないリスク”の方が“行くリスク”より高いと思ったからです。行くリスクというのは、一定期間仕事から離れるブランクや帰国後の再就職ですが、それ以上に心配だったのは、留学が今後のキャリアに本当に役立つかという不安です。だけど、リスクをおそれて得るものはありません。「留学は自分への投資」ですから。

起業のための留学
 僕は単純に語学留学ではなく、本場のマーケティングを学びたいという強い思いがありました。というのも学生の頃、友人の手伝いであるプロジェクトを立ち上げ成功した経験があり、いつか自分も起業したいと思っていたからです。そして留学コンサルティングのグローバル・エデュケーション(以下GE)にお世話になることにしました。
 GEのコンサルティングを受けることで、僕のキャリアプランはとにかくハッキリしました。お願いしたきっかけは、同社の「留学適性診断」を試したことですが、社長の布留川さんと直接お話ししながら、留学の目的が僕のビジョンと的確に結びついていきました。最終的には、僕にふさわしい留学プログラムをいくつか紹介してくれ、そのひとつがNY大学のグローバル・サーティフィケート・プログラム(以下GCP)でした。

グローバル・サーティフィケート・プログラム(GCP)
 僕が選んだNY大学のGCPとは、ニューヨーク在住のビジネスパーソンと一緒に、マーケティング、マネジメント、ファイナンスなどのビジネススキルと英語のコミュニケーションを学ぶものです。実践的な知識や英語のコミュニケーションスキルが、短期間で身につけられることがいちばんの魅力でした。クラスはほぼ9割がビジネス経験のあるネイティブ中心で、授業はすぐに実践で役立つだろう具体的な内容でした。

留学が今のキャリアを見つけてくれた
 いま僕は、BILCOMというPR会社で企業や政府のPR活動のコンサルタントを担当しています。僕の中では、起業の準備段階です。若くて新しいことにどんどんチャレンジできる環境でやりがいがあります。実はこの道を選択したのも、GCPの存在が大きいんです。当初はマーケティングを1年間学ぶ予定でしたが、夏休みに読みあさったマーケティング関係の本から企業のコミュニケーションに興味を持ったんです。すぐに9月かPRのコースに変更し、PRを本格的に学びました。マーケティングからPRへ、より将来のビジョンが具体的になったんです。実際授業で学んだアメリカでのPRの事とかが、いまの会社で役に立っています。そんな最先端のビジネスに触れられるのもNYの良さですね。
 留学は僕にとって大成功でした。それは、とにかく思い切って行動したことと事前に目的をハッキリさせたことが大きいです。留学は経験することすべてが財産です。もちろん将来は、文字通りグローバルにPRの世界で活躍していきたいと思っています。


キャリアビジョンを見据えた、確かな留学をサポート

グローバル・エデュケーション代表取締役
布留川 勝
カーネギーメロン大学
Institute for Software Research International Program Director

15年間の国際人材育成の経験を活かし、2000年にグローバル人材育成を柱とする「グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)」を設立。現在は、企業のグローバル人材育成のコンサルティング及び国内外グローバルビジネススキルプログラムの企画・開発・運営に携わる。また、海外教育機関への留学コンサルティングにも積極的に取り組んでいる。


ディレクター
人材育成 / キャリアコンサルタント
福田 聡子

お問い合わせはこちら 03-3408-3825 info@globaledu-j.com

“なぜ留学したいのか。”私たちは、人生のターニングポイントとなる留学が確実にキャリアアップにつながるように、その部分から明確にしていきます。なぜなら留学は、目標への手段であって目的ではないからです。ですから私たちグローバル・エデュケーション(以下GE)は、留学プログラムを提供するだけではなく、留学後のキャリアを見据えたコンサルティングを行っているのです。とはいえ、すべての方が目標がハッキリしているわけではありませんから、私たちが皆さんのキャリアビジョンを独自のコーチングのアプローチによって導き出し、その上で、その方にふさわしいプログラムをお勧めしています。  もともと私たちは、大手企業の国内及び海外研修などの企画・開発・運営による、世界で活躍できるグローバル人材育成を専門にしています。ですから、その分野で培ったノウハウや豊富な情報、そして世界中の海外教育機関とのネットワークを活かして、個人の留学にも的確なカウンセリングと最善のプログラムの提供ができるのです。(布留川談)

 カウンセリングの相談内容としては、「外資系への転職を考えている」、「留学して、英語力・専門英語・英語でのプレゼンテーションやミーティングなどに自信をつけたい」、「クライアントのグローバル化に応じて、英語でのミーティングも増えているので、高度なビジネス・コミュニケーション力とグローバル・マーケティングを学びたい」、「グローバルな環境を目指しているのに、仕事が忙しすぎて語学の勉強ができない」などさまざま。年齢的には、20代半ばから30代が中心で、TOEIC600点以上の方が多いですね。
 私どもが繰り返しアドバイスするのは、一生に何度もできない留学を確実に成功させるためには、あらかじめ自分にふさわしい留学プログラムをしっかり選択することです。もちろん、すべての方が始めから最終キャリアや留学の目的を整理できているわけではありませんから、ある程度、方向性が決まっている方は確認のために、そうでない方はそれを見つけるために、気軽に私たちにご相談ください。(福田談)

お勧めのプログラム
■グローバル・サーティフィケート・プログラム(NY 大学)
ファイナンスやマネジメント、マーケティングなど6コースをNY在住のビジネスパーソンとともに受講。短期間でMBA的知識および英語のコミュニケーション力が身につく。人脈形成にも最適。
対象者:若手〜中堅管理職 TOEIC700点以上

■コンピュータ・サイエンス特別コース(カーネギーメロン大学)
全米トップランクであるカーネギーメロン大学のコンピューターサイエンス学部に参加。座学以外のプロジェクトへの参加もある。同大学は、世界トップ企業との産学協同プロジェクトを持つため、世界中の技術系エグゼクティブとのネットワーク構築や最新のテクノロジーに関するリサーチプロジェクトも可能。著名な教授との共同プロジェクトを通して、世界最高最新の技術情報も得られる。
対象者:技術系マネージャー・幹部候補 TOEIC 650 〜 700 点以上

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