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イー・ミュージック

ゼブラヘッド「Broadcast to the World」  

笑劇、いや衝撃の再来。Zebraheadが放つ快心の一作登場



   「Playmate of the year」で世界的なヒットを飛ばしたZebrahead。新メンバーを加え、今年になってリリースしたのが「Broadcast to the World」だ。
 2004年12月に絶頂期だったヴォーカルのジャスティン(Vo,g)がZebraheadから脱退。周囲に衝撃を与え、バンドの活動すら危ぶまれた。しかし、そんなピンチもオーディションで採用した新ヴォーカリストであるマッティを加入したことで切り抜ける。まして、ただ切り抜けただけではない! 初めてZebraheadのメンバーと演奏したときに感じたケミストリーが今までにないくらいのものだったとマッティは感じたという。メンバー交代から一年、この新ヴォーカリストマッティの加入によってZebraheadはさらに進化した音を聞かせてくれる。先行発売されたシングル曲「Anthem」のPVでは、メンバーがお互いにポンプで水を掛け合ったり、女の子をナンパするような、バンドのカラーでもある、おバカさ加減も健在だ!
それに加え、Zebrahead独特のトリッキーなリズム変化。多様なサウンドエフェクトを加えた音作りは、以前よりも聞いている側を楽しませてくれる。そして、最大の魅力であるラッパーのアリと、新ヴォーカリストマッティのコンビネーション。彼らが奏でるおバカロックは、相変わらず爽快!。
 
今作はバンド結成から、ちょうど10年目という大事な節目のアルバムだ。そして、同時に新生Zebraheadのスタートでもあるアルバムで、今後の彼らを担う作品になることだろう。彼らのオリジナリティーが疲れた僕らに何かを与えてくれるに違いない!!

4thアルバム「Broadcast to the World」  
ボーナス・トラック2曲収録 <期間限定スペシャル・プライス2,100(税込み)
ソニー・ミュージックインターナショナル
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Zebrahead/?SICP-609


※PUNK SPRING 06に出演決定
4月1日(土)幕張メッセ、4月2日(日)大阪城ホールでライブ開催

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