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英文カバーレターフォーマット
カバーレターの基本的なフォーマットは3~4つのパラグラフから成ります。これより短すぎても長すぎてもいけません。
・志望するポジション
・どのようにしてその企業/ポジションのことを知ったか
外資系転職サイト『キャリアクロス』の応募システムを通してカバーレターを送付する場合にも、「どのようにしてその企業/ポジションのことを知ったか」を記載しましょう。
[外資系転職サイト キャリアクロス http://www.careercross.com]
・志望するポジション
・応募する企業とポジションに対する興味
・何故このポジションに適しているのか
・能力・スキル・経験・業績等が志望するポジションにどう活かせるのか
・企業側が採用する利点
・もし応募する企業についてリサーチ済みならば、その内容について軽く触れると良い
このパラグラフで採用担当者の注意を惹かなくてはなりません。ダラダラと無駄な自己紹介にならないように注意しましょう。
・検討してもらうことに対しての感謝の表意
・連絡方法(メール・電話etc)と連絡先(メールアドレス・電話番号)
2~3行でまとめましょう。
外資系転職サイト『キャリアクロス』の応募システムでは、カバーレター上に詳細の住所や連絡先を記載する必要はありません。(連絡先は別欄に記載できるようになっています。)
[外資系転職サイト キャリアクロス http://www.careercross.com]
カバーレターはA4サイズの良質な用紙で作成し、必ず1枚に収めます。
宛名は明確に記載しましょう。
- 宛名にはDear Mr(Ms)○○
と担当者の名前を入れることがベストです。(分からなければ問い合わせましょう)
- どうしても担当者名が分からない場合はHuman Resource Manager等といった一般的なタイトルを入れましょう。
- To whom it may concern や Dear Sir/MadamはNGです。
日本語の「敬具」にあたる単語に色々ありますが、大体の場合において、”Sincerely”で問題ありません。プリントアウトするときには、Sincerelyの下を4行空け、貴方の名前をタイプします。プリントアウトした後で、4行空けた空白部分に手書きで署名をします。
英文カバーレターの基本
するべき事/すべきでない事
英文カバーレターサンプル
※"英文履歴書 ツール"、"英語面接 ツール"、"オンライン ツール"、のセクションも併せてご覧ください。

