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古瀬絵理

Vol.1 夢は海外での英語リポート

Vol.1 夢は海外での英語リポート
古瀬絵理(ふるせえり)

NHK山形局でキャスターとして活躍後、20044月からフリーキャスターに転身。お昼の情報番組などに出演していた他、最近はバラエティからグラビアまでこなすタレントとしても活動。幅広い世界で活躍中。

夢は海外での英語リポート!

フリーキャスターとして、インターネットの経済番組の他、バラエティ番組やグラビアにも登場している古瀬絵理さん。仕事柄、英語だけでなく他の言語にも接する機会が多いと言う。それだけに、語学勉強は彼女にとって重要なキーワードの1つだ。

英語を使って、現地の人にリポートする。それが古瀬さんにとって、大きな目標だ。実は、子供の頃からの夢でもあったという。

「小さい頃、自分の夢は「海外で活動するリポーターになりたい」というもので、小学校の時の卒業アルバムにもきちんと書いてあります。今、こうして仕事をしていく中で、海外で活動することにも2つあることがわかりました。日本人に向けて、日本語でレポートすることが1つ。もう1つは、海外でリポーターとして英語などを使って働くというのがあるんです。最初の方はすでに経験させていただきましたし、今後もそういう機会の仕事があると思っています。海外で現地の人に向けて英語でリポート活動するのは、子供の頃の夢でもあるし、いずれやってみたい仕事。でも、語学勉強中の私にとっては、これは壮大な夢なんです(笑)」

普段はDVDやi podを利用しての語学学習にチャレンジしているが、まだまだ自分の満足いくだけの語学レベルには達していないそうだ。

Vol.1 夢は海外での英語リポート
 夢は海外での
   英語リポート
「語学を覚える際に、文法ができなければ会話ができないという人と、耳で言葉を覚えて、なんでもいいからしゃべりながら慣れていく方がいいという人と、2通りいるんですよね。私の友達にも、CDの聞き流しで英語を覚えた人がいるんです。”聞いててタメになるよ”って。どちらにしろ、勉強をすることが大切なんですね(笑)。私は、目標が定まっているとガッと集中して勉強するタイプなんです。最近、英語と日本語の両方が出る映画DVDを買って、勉強をはじめました。キャスターの場合、通訳がつくとはいえ、自分の耳で聞き取って、自分の言葉で質問できた方がいいですから。海外ロケや海外から来る俳優や女優に会う機会があると、余計にそれを実感させられました。映画でも、字幕を読んでいる人とリアルタイムで聞いている人は、まったく笑いのツボが違いますよね。語学がわかるということは、その国の人の気持になれる、理解できるってことなんです。そうしたことがわかるようになってくれば、今後の仕事に、もっと生きてくると思うんです。」


---オフィシャルブログ---

古瀬絵理のNEWSえりごのみ
http://www.fried-egg.jp/furuseeri/

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