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古瀬絵理

Vol.3 趣味こそものの上手なれ?自分の未来を広げていくモノ

Vol.3 趣味こそものの上手なれ?自分の未来を広げていくモノ
スポーツ好きで、特にウインタースポーツを得意としている古瀬さんにとって、昨年FISアルペンスキーW杯志賀高原大会での仕事は適任だった。トリノ五輪後に行われた世界大会で、メダリストをはじめ、世界的な選手が来日した。

古瀬さんは、ドローイングというレース順を決めるイベントの司会を務めた。実はこの大会の前に、パラリンピックに出場した選手たちを見る機会を持った。

これがきっかけで日本人選手とともに、海外の選手たちへ直接取材してみたいとモチベーションが高まったと言う。 

「FISアルペンスキーW杯のために、志賀高原に視察に行きました。その時、ちょうどIPC(国際パラリンピック委員会)主催の大会をやっていたのです。私自身、ウインタースポーツが好きで、アルペンスキー、クロスカントリー、スノーボードをやるのですが、選手の皆さんの滑りを見てとても元気をもらいました。ハンディをまったく感じさせないどころか、一流のアスリートです。ここまで来るのには、いろんな思いがあるということもわかりました。昨年は、佐々木明選手をはじめ、オリンピックで活躍する選手たちとイベントでご一緒させていただいたのですが、今後は、パラリンピックを目指して頑張る選手たちを取材する仕事も体験してみたいですね」

古瀬さんは、スポーツ以外にもう1つ趣味がある。  『食』 だ。

今ブログの中で、食やお酒との関わりを綴っている。実はその裏に、自分の育った土地、山形への思いがあると言う。

「ブログを見ていただければわかるのですが、私、お酒が好きなのです。あと、野菜ソムリエの資格も持っていています。私は出身が山形なので、空気のいいところで美味しいものもあって、お酒も奥が深いんですよね。日本酒、焼酎、ワイン。山形にもたくさん美味しいお酒があって、東京ではあまり紹介されていないお酒もまだまだあります。私はそんなにたくさんの量は呑まないのですが、酒造巡りをしたりしながら、山形のお酒や食、魅力を伝える事も私のライフワークの1つに加えていきたいと思っています。このブログも何年か先、何か形になっていけばうれしいですね」

次回「今は目の前に広がるたくさんの扉を開いて、自分を磨く時期」です。

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