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イー・ベンキョー

Vol.13 ついにあの人が、第一線から退く

執筆者: CC Consulting Staff 場所: 東京
掲載日: 2007-06-04

ついにあの人が、第一線から退く。英語で表現すると……。


5月10日に発表された、英国ブレア首相の退任宣言。テレビやネットなどメディアでも、
そのニュースは頻繁にとりあげられていました。世界の旬なできごとを英語で学ぶ
「ニューズウィーク日本版」では、ブレア首相の言葉から学びます。
一方、昔ながらの慣用句に悩まされた経験を綴ったのは、
きょうこ先生の「たかが英語・されど英語」のコーナー。時事英語も慣用句も、
深く理解して使いこなせるようになるには、たゆまぬ努力と好奇心が大切なのです。


■ 英語力チェック ■


 “特別編 - ファーストネームを使った英語表現”
日常の英語表現には「ジョン」や「ボブ」など、男性の名前を使ったものがいくつかあります。
ネイティブと会話をしていて、突然第三者の名前が出てきても、これらの表現を学んでおけば
混乱することはありません。
左側に並んでいる、名前を使った英語表現に合致する意味を右側から選んでみましょう。


     The John             Scare
  
     Old Bill               So simple that anyone can do it
  
     The willies             The toilet

     Any old Tom, Dick or Harry    The police/police officer

  
無料オンライン英会話レッスン
レッスンは5つのレベルに分かれているので自分にあったレベルを選択可能。
レッスンごとに英会話クイズがあり、発音練習もできるので自分の英語力を伸ばした
い人に最適。
http://www.ebenkyo.com/1790_ebenkyo.html

正解:
The John:    The toilet
Old Bill:    The police/police officer
The willies:    Scare
Any old Tom, Dick or Harry:    So simple that anyone can do it


■ 新着コンテンツ/キャンペーン紹介 ■


▼きょうこ先生の「たかが英語・されど英語」

語学習得の山 その2 - 木をノックするとどうなるの?
「この言葉は自分でも使いこなせないなあ」。英語を勉強していると、必ずぶつかるのが、
慣用句の壁。長く英語に関ってきたきょうこ先生にも、使いこなせない慣用句があるのだそう。
母国語以外の慣用句をさらりと使いこなせたら、
それは頭ではなく心で言語を理解している証拠なのかもしれません。
http://www.ebenkyo.com/00438_ebenkyo.html

▼ニューズウィーク日本版2007-5・23号第33回
世界で起きているタイムリーなできごとを、英語で学ぶコーナー。
今回は、5月10日に退任を発表した、ブレア首相の言葉から学びます。
http://www.ebenkyo.com/00424_ebenkyo.html

▼第5話 派遣から華麗な転身!OZ就職

インターン生・教えてもらう立場からスタッフ・教える立場へ
オーストラリアでの就職をめざし、研修を受けていた美樹さん。無事にすべてを学び終え、
これからはインターンを教える立場となりました。学ぶことと教えること。どちらも、真剣勝負。
それは日本でも海外でも変わりはありません。
http://www.ebenkyo.com/00436_ebenkyo.html


■ PHRASE OF THE WEEK ■


Own up

Meaning:
    To admit that you did something bad.
Example:
    Trevor owned up to breaking the kitchen window, so he will have to pay for the new one.

「(悪いことをした)と認める、白状する」という意味です。文の中では“Own up to + 名詞/動名詞”と、
toを伴って使われます。toの後は名詞あるいは動名詞が来るので注意してください。
以下の例文で使い方を見てみましょう。

「イー・ベンキョーメールマガジン」をお届けしました。
不定期で1ヶ月に1回の発行となっております。次回配信をお楽しみに!  

 

(お詫び)
Phrase of the week今月号と先月号が重複してしいましたこと、お詫び申し上げます。


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