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Vol.21 ネイティブが使っている言葉や時事英語を身につけよう
執筆者: CC Consulting Staff
場所: 東京
掲載日: 2008-04-04
国際資格とライフスタイル
「イー・ベンキョーメールマガジン」 2008年3月31日号
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……‥‥‥‥・・・【Monthly Column】・・・‥‥‥‥……
ネイティブが使っている言葉や時事英語を身につけよう
雑誌やテレビやインターネットなど、メディアを見れば、日々さまざまな外国のニュースが
飛び込んできます。英語が得意な人なら、原文で読んだり、英語で聴いたりと、
ネイティブの空気を感じながら時事問題に触れていることでしょう。でも、英語は理解できても、
ところどころ聞き取れなくなるのが、アメリカで習慣的に使われている言葉や、
旬の時事英語。【イー・ベンキョー】には、流行の単語や熟語を知るヒントがたくさん。
楽しみながら読んで、ぜひ、ネイティブスピーカーに近い感覚を身につけてください。
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"特別 - without Part2"
「~がない」という意味を持つ表現方法を練習します。今回は「-less」のつく言葉です。「-less」は、
もともとの単語の意味を逆さにする力があります。
左側に並ぶ単語の意味に合致するものを、下記より選択してください。
Useless = ( )
Tasteless = ( )
Painless = ( )
[選択肢]
- Straightforward
- Not pleasing to the eye
- Low in ability
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レッスンは5つのレベルに分かれているので自分にあったレベルを選択可能。
レッスンごとに英会話クイズがあり、発音練習もできるので
自分の英語力を伸ばしたい人に最適。
http://www.ebenkyo.com/17141_ebenkyo.html
正解:
Useless = (Low in ability)
Tasteless = (Not pleasing to the eye)
Painless = (Straightforward)
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▼きょうこ先生の「たかが英語・されど英語」
「スチュワーデス」「保母」「看護婦」など、男女の判別がつく職業表現を使わなくなって久しくなります。
アメリカでも、「Politically Correct」といって、性別などの特徴を特定するような用語を避け、
政治的に正しい表現を使おうという流れが80年代にあり、警官は「Policeman」から
「Police Officer」になり、消防士は「Fireman」から「Firefighter」になりました。
「Stewardess(スチュワーデス)」も、「Politically Correct」に準じて消えていった言葉のひとつ。
でも、日本ではときおり、「スチュワーデス」という言葉を耳にします。
アメリカでは死語になったこの言葉が、日本で使われるのはどうしてなのでしょうか……。
http://www.ebenkyo.com/00521_ebenkyo.html
▼ニューズウィーク日本版
今月のPerspectives(原文)は、大統領選真っ只中のアメリカ、ブッシュ大統領のコメントです。
政治家のちょっとしたコメントから爆弾発言まで、さまざまなセリフを通して国際ニュースが見えてくる
原文コーナー。ニューズウィーク日本版に掲載されている日本語訳と合わせてお楽しみください。
なお、イー・ベンキョーユーザーには、1冊あたり270円でお届けする(送料無料)
「ニューズウィーク日本版」予約購読(年間購読)キャンペーンを実施中です。
http://www.ebenkyo.com/00520_ebenkyo.html
……‥‥‥‥・・・【Phrase of the week】・・・‥‥‥‥……
"Things are on the up"
Meaning:
Things are getting better.
「物事が上向きに良くなっていること」を言います。Thingは「事柄」を表す名詞。
“Up”は名詞として「上」や「上昇」の意味を持ちます。
例文:
I am glad to say things are on the up. If sales continue to rise, we will have to employ more staff.
うれしいことに上手くいっているよ。もし売上が上がり続ければ、私たちはもっと多くの従業員を
雇わなくてはならないだろうね。
「イー・ベンキョーメールマガジン」をお届けしました。不定期で1ヶ月に1回の発行となっております。
次回配信をお楽しみに!
