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Vol.3 玲奈流、ユニークな英語勉強法

カメラマン 柳瀬タケシ
ヘアメイク MAHIRO玲奈流、ユニークな英語勉強法とは?
「最初友達になってくれた子は、ちょっと舌足らずのしゃべり方をする子で、アメリカ人からも”あの子何言ってるの?”って感じでした。そんな彼女が私に英
語を教えてくれたので、最初はとても難しかったんです。でも、それを理解できるようになると、発音のいい英語はすごく簡単になりましたね」
カメラマン 柳瀬タケシ
ヘアメイク MAHIRO
英語の勉強をするために、セリフを暗記できるほど英語を見たり、歌の歌詞を暗記して毎日歌ったり。友達が言っていたことを忘れずに復唱したりもしたという。でも、彼女が一番勉強になった方法とは、とても独創的なものだった。
「お風呂の中で、1人2役のケンカをするんですよ。ラブストーリーだったら表現もむずかしいけど、怒る言葉って、意外に簡単じゃないですか? 例えば” No! No!”とかというような感じです。自分が誰かとケンカをしている設定を作って、1人で演じていました。でも、それを聞いていた母は、私がおかしくなった と思っていてたみたいです(笑)」

カメラマン 柳瀬タケシ
ヘアメイク MAHIRO

カメラマン 柳瀬タケシ
ヘアメイク MAHIRO
気象予報士になってからも勉強
勉強をするといえば、今の天気予報の仕事も、常に勉強が必要だ。自分の予報が当たるかどうか、視聴者に向けての責任も負わなければいけない。しかも毎日夜の帯番組だ。それでも、彼女は今の仕事を十分楽しんでいる「今までは問題集を覚えるだけだったかもしれないけど、気象予報士って、資格をとって実際に予報するようになってからが勉強なんですよ。試験で答える天気 図の予報と、実際の天気とはまったく違いますから。毎朝、自分の天気が当たってるかどうか気になりますね。あと、いつか英語で天気予報やってみたいですよ ね。海外に行くと必ず天気予報を見るのですが、かっこいいいんです。英語でやったところで誰が聞いてくれるのかっていうのはありますけど、やってみたいで すね(笑)。海外のお天気キャスターには、ランクがあるそうなんですよ。そういう人とも一度話してみたいですね」
