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2010年06月26日 -2010年09月26日 ナポリ・宮廷と美「カポディモンテ美術館展」ルネサンスからバロックまで
国立西洋美術館ホームページより (詳細に関しましては、国立西洋美術館ホームページをご確認ください) ナポリの丘の上に建つその名もカポディモンテ美術館(カポディモンテとは「山の上」の意)は、イタリアを代表する美術館のひとつとしてその名を知られています。 所蔵品の核となっているのは、16世紀にファルネーゼ家が収集した作品です。当時権勢をふるったファルネーゼ家は、一級の美術品を収集すること...
2010年06月26日 -2010年09月05日 ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新
パナソニック電工株式会社ホームページより (詳細に関しましては、パナソニック電工株式会社ホームページをご確認下さい) ハンス・コパー(1920-1981)は、20世紀のイギリス陶芸界で活躍した最も独創的な作家の一人として高い評価を受けています。その功績は、日本の民藝運動と交流しながら近代的な生活とのかかわりのなかで陶芸のあり方を考えたバーナード・リーチ(1887-1979)や、ウィーン工房...
2010年07月02日 -2010年09月04日 ポーラ美術館コレクション展 印象はとエコール・ド・パリ
本展ホームページより (詳細に関しましては、本展ホームページをご確認下さい) 箱根仙石原のポーラ美術館から、印象派とエコール・ド・パリの名品74点が、みなとみらいの横浜美術館にやってきます。最初のセクションには、モネ、ルノワール、ピサロら印象派と、そこからさらに新しい境地を切りひらいていったセザンヌ、スーラ、ルドンなどが登場します。エコール・ド・パリのセクションでは、モディリアーニ、シャガ...
2010年07月03日 -2010年10月11日 ポンピドー・センター所蔵作品展 シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 交錯する夢と前衛
本展ホームページより (詳細に関しましては、本展ホームページをご確認下さい) 鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール(1887-1985)。旧ロシア帝国のヴィテブスク(現ベラルーシ共和国)にユダヤ人として生まれましたが、1900年代初頭に始まるロシア・アヴァンギャルドの歴史と密接な関係があったことはあまり知られていません。 本展は、ジョルジュ・ポンピドー国立芸術文化センター...
2010年07月03日 -2010年09月05日 没後25年 有元利夫展 天空の音楽
東京都庭園美術館ホームページより (詳細に関しましては、東京都庭園美術館ホームページをご確認下さい) フレスコ画のような優しい色合いの絵肌。画面に登場する不思議な人物。いつ、誰が描いた絵なのでしょうか。 この絵を描いたのは、有元利夫という1970年代半ばから85年にかけて活躍した画家です。西洋のフレスコ画と日本の仏画の影響を受け、洋画でも日本画でもない、独自の表現世界を切り拓いた画家...
2010年07月06日 -2010年09月05日 特別点「誕生!中国文明」
本展ホームページより (詳細に関しましては、本展ホームページをご確認下さい) この展覧会は、中国の河南省[かなんしょう]で出土した数々の名品に焦点をあて、中国文明の誕生と発展のあとを紹介します。2009年末に報じられた「三国志」の英雄・曹操[そうそう]のものとされる墓が発見された河南省は、中国大陸を西から東へ流れる黄河の中流域に位置する中国王朝発祥の地です。中国最初の王朝といわれる夏[か]...
2010年07月06日 -2010年09月25日 世界の更紗
文化学園服飾博物館ホームページより (詳細に関しましては、文化学園服飾博物館ホームページをご確認下さい) 更紗とは、主に木綿布に手描きや型を使って文様を表したものを指し、世界各地で見られます。比較的手軽にできる素朴なものから、複雑な工程を経て作られる精緻なものまであり、その用途も衣服から室内装飾布まで多様です。展示では、インドの色彩鮮やかな手描き更紗や木版更紗、インドの影響を受けたヨーロッ...
2010年07月07日 -2010年09月20日 奈良の古寺と仏像
三井記念美術館 (詳細に関しましては、三井記念美術館ホームページをご確認下さい) 平城遷都1300年を記念する特別展です。奈良は、日本の宗教文化の原点であり、寺院に祀られる仏像は、信仰の対象であるとともに、きわめて芸術性が高い作品として、多くの人を魅了してきました。多数の国宝、重文を含む優れた仏像を、奈良を詠った曾津八一のうたにのせて展示し、日本の宗教の奥深さ、美的感性の高さを知っていただ...
2010年07月13日 -2010年09月12日 アジアの境界を越えて
本展ホームページより (詳細に関しましては、本展ホームページをご確認下さい) 歴史の流れの中で、アジア世界にはいくつもの「境界」を見いだすことができます。視点によって、さまざまな境界が浮かび上がってきます。境界は、いかに描くことができるのか。境界を越える時に何が生じるのか。古代と近現代という二つの舞台から、歴史のなかの「境界」を眺めてみたいと思います。...
2010年07月17日 -2010年09月23日 開館10周年企画展 印刷博物館10年のあゆみ 文字と図像による印刷美
印刷博物館ホームページより (詳細に関しましては、印刷博物館ホームページをご確認下さい) 印刷博物館はおかげさまをもちまして10月に開館10周年を迎えます。 本企画展は、これまで幾度となく来館していただいたお客様への感謝と、10年間の活動の回顧と集成を目的に、19回開催してきた企画展を、収蔵資料、写真パネル、映像によって紹介するものです。アンケートなどを通じて「もう一度みたい」と...
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