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第24回: 小学生の英語教育って必要?
| ebenkyo | 第24回: 小学生の英語教育って必要? |
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| 参加日: 2005-06-15 掲示: 420 場所: 東京 |
小学校高学年での英語授業を義務化することについては賛否両論ですが、「私自身は反対でも賛成でもない、というのが正直なところ」と、きょうこ先生。みなさんはどう思われますか? |
| RE: ebenkyo | |
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| 青木 健司 参加日: 2006-05-25 掲示: 2 場所: 目黒区 |
初めて投稿します。私は、基本的には反対です。石原都知事の言うとおり、母国語である日本語があやふやな状態で 英語はもとより、外国語を教えるのはどうなのかな?と思います。 英語くらいは喋れないと。。。という風潮ですが、海外に出た時に、母国の事があやふやでは、「真の国際人」には」なれないというのが、持論でございます。 そんな私も、アメリカに留学して気付きました。まずは、 母国を理解しようと。。。 |
| RE: ebenkyo | |
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| マリア 参加日: 2006-06-08 掲示: 1 場所: 東京都 |
小学生の考え方はまだ固定していないから言葉を素直に覚えられます。中学生になってからだと、頭がもう固くなって、理屈で母国語のパターンを外国語に当てはめようとする。 人類学者・言語学者のEdward SapirとBenjamin Whorfによると、人間の考え方は使える言葉によって定められる。母国語、また話せる言語によって、世界画違って見える。例えば、日本語のできないアメリカ人には「お疲れ様」や「ご苦労様」の意味がよく理解できません。なぜなら、英語で似たような表現と考え方は存在しないからです。 一回考え方が固定してしまったらそれを変えるのはとても難しいです。一回耳がカタカナになれてしまったら正しい英語の発音を聞き取るには苦労します。だから、まだ考え方が固定していない小学生の時に外国語とその文化の考え方を覚えたほうが、大人になってからずっと楽です。 なぜそれを言えるのか、と? 私の実際の経験です。小学校3年生からロシア語を勉強したおかげで、言語が違うと文法、単語、文字、そして考え方が違うことを当たり前に思えるようになりました。小学校6年生の時から勉強した日本語は子供のように素直に覚えました。しかしその後中学校3年生からフランス語を勉強すると…理屈!語学は、早い者勝ち! |
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