今、旅行業界が変わる!
大きく世界への扉を開く日本社会
日本の観光産業が大きく変わろうとしている。 空港の整備や飛行機の大型化により、交通アクセスが格段に向上。また、インターネットのおかげで、どんな土地からでも世界中に発信することができるようになったのも大きい。独自の観光資源があれば、あらゆる国から人を呼び込むことができるのだ。もう1つ、国策としてインバウンド(外国人訪日客)の増加を2010年までに1000万人に増やそうとうことで、「ビジット・ジャパン・キャンペーン」が進められている(http://www.vjc.jp/ )。 こうした流れの中で、地方空港に国際定期路線が続々と登場。インバウンドの増加は、地方行政にとっても地域活性化の切り札となる。都内では名門ホテルが続々と登場。新たなホテル戦争が始まる。
地方が外国人観光客を求めている中で、都内では国内の需要を呼び込もうと、世界有数の名門ホテルが相次いでオープンする。
全国に広がる世界の窓口。空港が地域を変える!
今年の3月1日にオープンした中部国際空港は、8月1日時点で来港社が1000万人を突破。空港自体がショッピングやグルメ、さらにはウエディングもできます。
国際化の対応が進む北海道ニセコの今
今、北海道のニセコが、オーストラリア人の観光需要でわいている。オーストラリアは南半球にあり、夏時期のリゾート地として、北海道は最適の場所なのだ。
