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お役立ち英語フレーズ
「What’s up?」
<英語でdefinition!> What is wrong?
カジュアルに「どうしたの?」と様子を訪ねる表現。What are you doing?(何をしているの?), What is happening?(何が起きてるの?)等の意味でも使われます。
例文 What’s up with Richard? He’s looked miserable all day!
(リチャードは何かあったの?一日中、憂鬱な顔をしているよ!)
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中級 - 過去完了形
Simon Evans, Tokyo
過去完了形《had + 動詞の過去分詞》は、一文の中に2つの異なる時間に起こった出来事・事柄が含まれている場合に使われます。「ある事柄の起こった過去の時点(b)において、さらに過去に起こった事柄(a)が既に完了している」ことを表します。

例文で見てみましょう:
(1) I was very sick yesterday, maybe because I had drunk too much the previous night.
(2) She had been living alone for ten years before I moved in.
まず、(1)の文ではI was very sickとI drank too muchの二つの事柄が述べられています。それぞれが「昨日」と「おとといの夜」という二つの異なる時間に起こった事柄です。I drank too muchは、I was very sickよりもさらに過去に起こった事柄ですので、過去完了形が使われています。
(2)の文でも同じく、I moved in(私がそこへ引越した)よりも前にShe was living(彼女が住んでいた)ことがわかります。
単語・表現
まずは会話の中に出てくる単語を練習しましょう。
左側に並ぶ単語の意味に合致するものを右からドラッグし、正解の上でドロップしてください。答えが正しければそのまま配置されます。
過去完了形《had + 動詞の過去分詞》は、一文の中に2つの異なる時間に起こった出来事・事柄が含まれている場合に使われます。「ある事柄の起こった過去の時点(b)において、さらに過去に起こった事柄(a)が既に完了している」ことを表します。
例文で見てみましょう:
(1) I was very sick yesterday, maybe because I had drunk too much the previous night.
(2) She had been living alone for ten years before I moved in.
まず、(1)の文ではI was very sickとI drank too muchの二つの事柄が述べられています。それぞれが「昨日」と「おとといの夜」という二つの異なる時間に起こった事柄です。I drank too muchは、I was very sickよりもさらに過去に起こった事柄ですので、過去完了形が使われています。
(2)の文でも同じく、I moved in(私がそこへ引越した)よりも前にShe was living(彼女が住んでいた)ことがわかります。
単語・表現
まずは会話の中に出てくる単語を練習しましょう。
左側に並ぶ単語の意味に合致するものを右からドラッグし、正解の上でドロップしてください。答えが正しければそのまま配置されます。
会話
エリックとトオルの会話です。
過去完了形に注意しながら、まずはトランスクリプトを見ないで音声だけを聞いてみましょう。
次にディクテーションの練習として、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。
実力アップコーナー
時制に注意して、下線部に適切な形の動詞を当てはめましょう。入力できたら「Check」をクリックして次へ進みます。問題は全部で4問です。
実力アップコーナー
時制に注意して、下線部に適切な形の動詞を当てはめましょう。入力できたら「Check」をクリックして次へ進みます。問題は全部で4問です。
和訳
| エリック: | トオル、土曜夜のビーチでのバーベキューはどうだったか話してくれるのかい?まだ何も話してくれないから驚いているよ。 |
| トオル: | そうだね、バーベキューは計画していたのだけど、午後の激しい雨で予定を変更したんだ。それがトラブルの始まりだったんだよ! |
| エリック: | どういう意味だい? |
| トオル: | 代わりに僕の家でパーティを開くことにしたんだけど、僕の家に来たことがない人たちが2件となりの近所の家に行ってしまったんだ。 |
| エリック: | それじゃあ、その人たちはパーティに出られなかったの? |
| トオル: | メールで間違った情報を送っていたことが判明したんだ。近所の人たちは年配で体が弱いのだけど、ドアベルがひっきりなしに鳴るものだから、不快な思いをさせてしまったに違いない。でも、幸運にもその人たちが、その友達に僕の家までの道を教えてくれたんだ。 |
| エリック: | きっと近所の人たちも許してくれるよ。 |
| トオル: | それも疑問だな!近所の人の家の前に車を止めていた友達の一人が僕の家へ向かって車をバックさせたのだけど、そのとき彼らの猫を轢いてしまったんだ! |
| エリック: | それはまずいよ! |
| トオル: | ああ、まずい。さらに輪をかけて、僕の友達は死んだその猫を拾い上げ、馬鹿なことに近所の家のゴミ箱に捨てたんだよ、その人たちのまさに目の前で! |
| エリック: | それは無神経すぎると言わざるを得ないな。ところでパーティ自体はどうだったの? |
| トオル: | 午後の10時頃、警官が家のドアをノックしてきた。僕は酔っ払っていて気づかなかったんだけど、音楽がうるさくて眠れないと隣の家の人が警察を呼んだんだよ。 |
| エリック: | でも夜の10時なんてまだ遅い時間ではないじゃないか。それに土曜の夜だし。 |
| トオル: | うん、でも僕の知らない誰かが盗んだバイクでパーティに来ていたらしい。当然警察はそれを見つけて家の中に入り、犯人を逮捕したんだよ。全く最悪だ! |

