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お役立ち英語フレーズ
「Go our separate ways」
<英語でdefinition!> The breaking of a relationship between two people or organizations.
直訳すると、「私たちの別々の道を行く」。大体の意味は取れますが、例文を見るとよく分かります。議論が二つに完全に割れてしまい、どうにもならなくなったとき、この表現が使われます。
例文 This arguing cannot continue! It has to stop! I think it is time we both went our separate ways. I think we should break up.
(この議論はもう続けられないな!ここで止めなければ。我々の意見が二つに完全に分かれてしまったようだ。ここで解散すべきだと思うよ。)
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中級 - It’s like ~
Simon Evans, Tokyo
ある事物について、初めて人に様子を説明する際、次のような表現をよく使います。
(a) It’s like a 〜.
(b) It’s a kind of 〜.
(a)の表現は、ある物が何か別の物に似ているとき、日本語では「~みたい」と言う意味で使います。一方、(b)の表現は、「~の類」という意味で使います。
演習問題
左と右の単語の関係を考え、どちらか正しいほうを選んでください。
演習問題
左と右の単語の関係を考え、どちらか正しいほうを選んでください。
* Igloo(イグルー) ・・・氷や雪で作られたドーム型のイヌイットの住居
単語・表現
以下はこの後の会話文に出てくる単語です。左側に並ぶ単語の意味に合致するものを右からドラッグし、正解の上でドロップしてください。答えが正しければそのまま配置されます。
以下はこの後の会話文に出てくる単語です。左側に並ぶ単語の意味に合致するものを右からドラッグし、正解の上でドロップしてください。答えが正しければそのまま配置されます。
会話
父親と息子の会話です。
「It’s like a~」や「It’s a kind of~」の表現に注意しながら、まずはトランスクリプトを見ないで音声だけを聞いてみましょう。
次にディクテーションの練習として、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。
和訳
| ジェフリー: | お父さん、もし少し時間があったら今日学校で聞いた単語についてちょっと聞きたいんだけど。 |
| 父親: | いいよ。やたらと技術的な単語でない限りはね。 |
| ジェフリー: | それじゃ、まず最初の単語は「クイル」。僕の歴史の先生がよくその言葉を持ち出すんだ。それってペンか何か? |
| 父親: | そうだよ、主に鳥の羽から作られた昔のインクペンだ。先が尖っていて、小さなインクつぼの中に浸しておくんだ。 |
| ジェフリー: | それから音楽の時間に先生が、次学期から「シタール」の弾き方を習えます、って言うんだ。それって何? |
| 父親: | シタールはギターみたいなものだよ。インドで演奏されている楽器なのだけど、普通のギターよりも弦が少なく、楽器も小さいんだ。でも、お前の先生が何でシタールを使いたいのか、興味があるね。 |
| ジェフリー: | 知らないよ。あ、僕の生物の教科書に「パンデミック」という単語があったんだけど。これって病気か何かの類? |
| 父親: | 正しいよ。「パンデミック」は流行病みたいなものだな。「流行病」っていうのは分るよね?流行病は既に存在している病気のことで、パンデミックは新たに発生した伝染性疾病のこと。これが二つの違いだな。 |
| ジェフリー: | ありがとう。あともう一つだけ、「寡占」っていう単語。地理学の授業に数回出てきたんだ。 |
| 父親: | それは経済用語だよ。「寡占」っていうのは一種の市場みたいなもの。これは「独占」のようなもので、「独占」が市場で優位に立つのが1つの会社だけであるのに対し、「寡占」は3~4社のことを言うんだ。 |
| ジェフリー: | ありがとう、お父さん。今日のところはもう聞く事はないよ。 |
| 父親: | お前の質問に答える分には構わないよ。でも君の先生がそういう質問に答えるべきだよね。お前も先生に自分で聞くくらいの度胸を持たなくてはな。恥ずかしがってはいけないよ。 |
| ジェフリー: | 分ったよ。これからはそうする。 |

