ebenkyo

メインメニュー

お役立ち英語フレーズ

「Time and time again」

<英語でdefinition!> Repeatedly.

ここで言う、Timeは<都度>を意味します。副詞として、何度も毎回同じ事を繰り返している状況を表します。

例文 I have told you time and time again that when you finish washing the dishes, don’t leave the dirty water in the sink!

(度々繰り返し言っているが、皿を洗い終わったら、汚れた水は流しに溜おかないでくれ!)

eBenkyoの記事を検索

キーワード:
英語講座 特別編

特別 - 動物の鳴き声

Simon Evans, Tokyo

物や生物、動作が発する音を表す語を“擬音語”と呼びます。 日本語と同じように、英語にも色々な擬音語がありますが、今回のレッスンでは、話し言葉でよく使われる【動物の擬音語(=鳴き声)】を練習します。

演習問題

1から8の動物と、その擬音語(=鳴き声)を正しく組み合わせましょう。 右から鳴き声をドラッグし、左側にある動物の名前の上にドロップして下さい。答えが正しければそのまま配置されます。

演習問題

1から8の動物と、その擬音語(=鳴き声)を正しく組み合わせましょう。 右から鳴き声をドラッグし、左側にある動物の名前の上にドロップして下さい。答えが正しければそのまま配置されます。

単語・表現

以下は会話文に出てくる単語です。左側に並ぶ単語の意味に合致するものを右からドラッグし、正解の上でドロップしてください。答えが正しければそのまま配置されます。

単語・表現

以下は会話文に出てくる単語です。左側に並ぶ単語の意味に合致するものを右からドラッグし、正解の上でドロップしてください。答えが正しければそのまま配置されます。

会話

ロブと啓太の会話です。
擬音語に注意しながら、まずはトランスクリプトを見ないで音声のみを聞いてみましょう。
次にディクテーションの練習として、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。これを数回繰り返した後、トランスクリプトを見て、埋められなかった箇所をチェックします。
最後に、鳴き声に聞こえるように、それぞれの動物の鳴き声を声に出して練習してみましょう。

Rob: Welcome back, mate. How was your study program in England? Do you reckon your English has picked up because of it?
Keita: Before my parents sent me away, I thought it would be a futile exercise. However, I think I have actually improved.
Rob: Well, I can tell from those sentences that you have - and by a lot. Before you left, you couldn’t assemble a sentence of more than a few words.
Keita: True, true. But perhaps what I learned in the classroom has been corrupted by chatting with the two teenage boys of the host family I stayed with.
Rob: Not to worry. None of us native speakers speak proper ha ha!
Keita: Also, thanks to them, and to my surprise, I’ve learned that the animal noises made in English differ from those in Japanese.
Rob: You didn’t know that dogs go “woof” or “bow-wow”, or cats go “meow”?
Keita: No, I didn’t. And cows go “moo”, which is pretty close to the Japanese sound - as is “tweet” for birds. And my sister had quite a chuckle when I made a pig’s sound to her.
Rob: “Oink” Yes, I can appreciate the comical value in that! Did they teach you “ribbit”? Can you guess what that is?
Keita: Not a clue. Enlighten me.
Rob: It’s a frog. “Ribbit, ribbit” And what about a horse?
Keita: A horse goes “neigh”, doesn’t it? And the other one I learned was chickens go “cluck”.
Rob: Correct. Right, I think we’ve exhausted that topic, so now you can tell me what you got up to besides studying and doing animal impressions.
Listen to dialogue

和訳

ロブ: お帰り。イギリス留学はどうだった?留学してから英語が上達したって感じる?
啓太: 両親が僕を留学させる前は、あんまり意味はないだろうと思ってたんだ。でも、確かに上達したと思う。
ロブ: うん、話しているのを聞いているとそれが良く分かるよ。行く前は数単語でしか文章を組み立てられなかったもの。
啓太 : そうそう。でもね、授業中に教わった内容は、ホストファミリーにいた10代の子どもたちとの会話で間違いだらけになってしまった気がするんだよ。
ロブ: そんなに心配するなって。ネイティブスピーカーでも完璧な言葉は話さないんだから、ははは。
啓太 : ただ、彼らに感謝していることがあってね。驚いたのだけど、英語と日本語では動物の鳴き声が違うんだね。
ロブ: 犬の鳴き声が“woof(ウー)”とか“bow-wow(バウワウ)”で、猫は“meow(ミュウ)”って表現するのを知らなかったってこと?
啓太 : うん、知らなかった。でも牛が“moo(ムー)”って鳴くのは日本語とほぼ同じだし、鳥のさえずりも似ているよね。僕が豚の鳴きまねをすると、姉さんがよくクスクス笑っていたよ。
ロブ: “Oink(オィンク)”でしょ?うん、あの音はコミカルさがちゃんと伝わってくるもんね!“ribbit”っていう鳴き声は教えてもらった?何の動物か分かる?
啓太 : 全然分からないな。教えてよ。
ロブ: かえるだよ。“Ribbit, ribbit(リビットリビット)”って言うんだよ。じゃあ馬の鳴き声は?
啓太 : 馬は“neigh(ネーイ)”だよね?他には、にわとりが“cluck(クラック)”っていうのも覚えたよ。
ロブ: そうだね。ところで、この話題はもう十分じゃないかな。動物の鳴き声の他には何を勉強したのか教えてよ。

その他の記事