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お役立ち英語フレーズ
「Take it out on」
「人に~しないように強く説得する」という意味です。
前回ご紹介した“Talk me into doing”は “~することを強く説得する”という意味でした。今回は「into doing」ではなく、「out of doing」ですので前回とは逆の意味、“「~しないように」強く説得する”となります。
Meaning:To strongly persuade someone to not do something.
Example:I have tried to talk Wayne out of quitting his job at the bank. I think it would be a big mistake!
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初級 - More, Less, Fewer
Simon Evans, Tokyo
ものの数を比較する際には、more, less, あるいはfewerという単語を使って表すことができます。それぞれの用法に関しては以下の通りです:
More - 数えられる名詞(可算名詞)にも、数えられない名詞(不加算名詞)にも付けることができます。名詞とともに使う場合は、名詞の前に置きます。また、副詞として動詞を修飾することもでき、その場合は動詞の後ろに置きます。
e.g.
There are more windows in this room than in that room.
(この部屋には、あの部屋よりもたくさんの窓がある)
I sleep more than he does.
(私は彼よりも多く睡眠をとります)
Less - moreと同様に、 可算名詞にも不加算名詞にも付けることができます。名詞とともに使う場合は、名詞の前に置きます。また、副詞として動詞を修飾することもでき、その場合は動詞の後ろに置きます。
e.g.
I have less money than you.
(私にはあなたよりお金がありません)
You talk less than me.
(君は僕より口数が少ないね)
Fewer - 可算名詞にのみ付けることができます。副詞としての用法はありません。
e.g.
She has fewer holidays than I.
(彼女は私よりも休日の日数が少ない)
単語・表現
それぞれの文にふさわしいものを、more less、あるいはmore fewerの二つのうちから選びましょう。
単語・表現
それぞれの文にふさわしいものを、more か less、あるいはmore か fewerの二つのうちから選びましょう。
会話
ユウジとマイクの会話です。ニューヨークへ出張の際に宿泊するホテルについて話しています。
“more”, “less”, “fewer”を使った表現に注意しながら、まずは会話文を見ないで音声だけを聞いてみましょう。
次に、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。これを数回繰り返し、最後に会話文を見て、埋められなかった箇所をチェックします。
実力アップコーナー
More, less, fewerのいずれかを選び、文を完成させましょう。
実力アップコーナー
More, less, fewerのいずれかを選び、文を完成させましょう。
和訳
| ユウジ: | よし、じゃあニューヨークへの出張の件だけど、どのホテルに泊まろうか。カールトンかプラザあたりがいいかな。 |
| マイク: | カールトンにしようか。一人部屋がカールトンより広いし、レストランやバーも数が多いから。 |
| ユウジ: | そうだな。だけど、今回の出張ではホテルで過ごす時間は少ないと思うよ。仕事で手いっぱいになるだろうし。 |
| マイク: | なるほどな。でもプラザの方がサービスが少ないだろ。それに、カールトンより騒音がうるさいし。 |
| ユウジ: | そうかい?前回泊まった時、僕は気付かなかったけどな。 |
| マイク: | それは君が、夜よく眠れるようにって、僕より飲んでいたからだよ、ははは。エアコンの音がひどかったのさ。 |
| ユウジ: | だけど今回は夏の出張じゃないんだぜ。エアコンは使わずにすむはずさ。 |
| マイク: | いいかい、僕はとにかくカールトンの方が好きなのさ。わかってくれるかい? |
| ユウジ: | わかったよ。カールトンで5泊分の予約をしてくれるよう、秘書に頼んでおくよ。 |
| マイク: | 悪いな、助かるよ。すぐに予約してもらってくれるかい。カールトンの一人部屋の数は、プラザより少ないからね。 |
| ユウジ: | ああ。ランチの後早速予約してもらうよ。 |
| マイク: | ええと、じゃあ… |
