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お役立ち英語フレーズ
“let go!”
<英語でDefinition!>Stop holding onto something.
"let go of~"は、「~から手を話す」という意味です。
Let go of my arm! You are hurting me!
(腕をつかむのはやめてくれ!痛いよ!)
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中級 - 過去の日課
Simon Evans, Tokyo
過去の日課/習慣/状態などについて話す時、used to の代わりになるのがwouldです。しかしながら、used to とwould の用法には大きな違いがあります。used to は疑問文に用いることができますが、would を疑問文に用いることはできません。would はステートメントとして、あるいは質問に対する答えとしてのみ使うことができます。
単語・表現
左側は全て文頭にくる表現です。右側は全て文尾にくる表現です。それぞれふさわしい組み合わせをつくり、文を完成させましょう。
単語・表現
左側は全て文頭にくる表現です。右側は全て文尾にくる表現です。それぞれふさわしい組み合わせをつくり、文を完成させましょう。
会話
テリーとアダムの会話です。アダムがテリ―に、自分の祖父の若かりし頃の話をしています。
used toとwouldに注意しながら、まずはトランスクリプトを見ないで音声だけを聞いてみましょう。
次にディクテーションの練習として、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。これを数回繰り返し、最後にトランスクリプトを見て、埋められなかった箇所をチェックします。
実力アップコーナー
右側のそれぞれの単語の意味を説明するものとしてふさわしいものを、右側から選びましょう。
実力アップコーナー
右側のそれぞれの単語の意味を説明するものとしてふさわしいものを、右側から選びましょう。
和訳
| テリー: | それでおじいさんの具合はどうだったんだい?今もお元気なんだろう? |
| アダム: | 最近は以前ほどは元気がなくなってきているんだけど、それでも話し好きなのは変わってないな。僕のおじいちゃんの人生は、ほかのほとんどの人の人生と比べても負けず劣らず豊かだったんじゃないかと思うよ。20代の頃、金曜の夜はよく友達とつるんでたんだってさ。 |
| テリー: | それっていつ頃だろう・・・1950年代かな? |
| アダム: | ああ、ちょうど兵役を終えた頃さ。毎週金曜にロンドン中心部にあるナイトクラブに行ってたんだって。 |
| テリー: | へぇーそうなのかい。 |
| アダム: | ただ困ったことに、いつも金欠だったのさ。だからクラブに入り込むために、兵役時代に使った制服にわざわざ身を包んで足をひきずって入口のドアまで行って、戦闘で傷を負ったものの生き延びたかのようなふりをしたそうだよ。 |
| テリー: | なんでまたそんなことを? |
| アダム: | 当時、戦争の負傷者はいろいろなところへ無料で出入りできたのさ。 |
| テリー: | なるほどな。それでそれで? |
| アダム: | 僕のおじいちゃん達はそのクラブへ入り込むためにそんなことばっかりやっていたのさ。そのクラブで、お金持ちで純真無垢な女の子たちを見つけては、自分達がどんなに勇敢か、とか、英雄の何たるか、についてでっちあげの話を吹聴していたんだそうだよ。負傷したせいで仕事にも就けず、一文無しだ、ということも忘れずに付け加えてね。 |
| テリー: | そういう方法で当時はうまくいったのかい? |
| アダム: | まぁ君が思うようなものではないんだけどね。おじいちゃん達は、お酒をたくさん飲むことだけが癒しになる、といつも話していたのさ。女の子たちはそれを信じ込んじゃって、夜通しお酒を飲ませてくれたんだと。それから、僕のおじいちゃんはね・・・ |
