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お役立ち英語フレーズ
“let go!”
<英語でDefinition!>Stop holding onto something.
"let go of~"は、「~から手を話す」という意味です。
Let go of my arm! You are hurting me!
(腕をつかむのはやめてくれ!痛いよ!)
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中級 - “Capable”の用法
Simon Evans, Tokyo
Capableという形容詞には 、4通りの用法があります:
1. 「能力のある」 - a capable administrator(有能な管理者)
2. 「特定の能力/才能を持った 」- capable of winning (文才のある)
3. 「特定の傾向を持った」 - capable of violence(暴力に訴えかねない)
4. 「特定の機能を持った」 - a camera capable of being used underwater(水中でも撮影可能なカメラ)
単語・表現
以下は、capableの用法1から4のうち、どの用法であるか考えてみましょう。
単語・表現
以下は、capableの用法1から4のうち、どの用法であるか考えてみましょう。
会話
コーチ2人の会話です。代表選考会の出場選手を決めるため、話し合っています。
“capable”を使った表現に注意しながら、まずはトランスクリプトを見ないで音声だけを聞いてみましょう。
次にディクテーションの練習として、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。これを数回繰り返し、最後にトランスクリプトを見て、埋められなかった箇所をチェックします。
実力アップコーナー
左側のそれぞれの単語の意味を説明するものとしてふさわしいものを、右側から選びましょう。
実力アップコーナー
左側のそれぞれの単語の意味を説明するものとしてふさわしいものを、右側から選びましょう。
和訳
| コーチA: | …….それでは、100メートル競技の代表選考会の件ですが、そろそろ出場選手 最後の一名を決めなければなりません。青木と柴田のどちらか、ですね。 |
| コーチB: | 二人とも10秒以内の記録を出せる選手ですね。 特に青木はハードル選手として非常に有能です。 |
| コーチA: | 優れたハードル選手はたくさんいますが、ここはやはり柴田でしょう。 |
| コーチB: | そうおっしゃいますと? |
| コーチA: | 柴田は世界的な大会での競技経験がありますし、今回の大会は標高の高い土地での開催ですので、ここはやはり柴田でいくべきかと。 |
| コーチB: | おっしゃる通りです。 ただ、柴田は日本代表選手としてふさわしくない振る舞いもしかねない選手ではありますよね。 |
| コーチA: | 彼は今ではすっかり心を入れ替えてますよ。青木に関しては、「これから」の選手ではないでしょうかね。青木が活躍できる場は、今後たくさんありそうですね。 |
| コーチB: | おっしゃることはごもっともです。それに今の彼は、大きな舞台では緊張してしまうかもしれません。青木がもし来年のオリンピック代表選考会までに成長できていれば、確実に柴田と代表枠を争うことになりますね。 |
| コーチA: | ええ。それでは今回は柴田でいきましょう。今回の選考会、どの選手が勝ちますかね。 |
| コーチB: | 高野が勝つような気がしますね。その次に井俣、あるいは渡部でしょうか。 |
| コーチA: | 大いに賛成します。 |
