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お役立ち英語フレーズ
「Take it out on」
「人に~しないように強く説得する」という意味です。
前回ご紹介した“Talk me into doing”は “~することを強く説得する”という意味でした。今回は「into doing」ではなく、「out of doing」ですので前回とは逆の意味、“「~しないように」強く説得する”となります。
Meaning:To strongly persuade someone to not do something.
Example:I have tried to talk Wayne out of quitting his job at the bank. I think it would be a big mistake!
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特別 - Actually
Simon Evans, Tokyo
“actually”は、日常会話での使用頻度がとても高い単語です。主な用法は2通りあります:
1.発言/意見の訂正
2.新しい情報や意外な情報の提供
単語・表現
左側のそれぞれの質問への返答としてふさわしいものを、右側から選びましょう。
単語・表現
左側のそれぞれの質問への返答としてふさわしいものを、右側から選びましょう。
会話
ボビーとケイタの会話です。
“actually”という単語が使われている箇所に注意しながら、まずはトランスクリプトを見ないで音声だけを聞いてみましょう。
次にディクテーションの練習として、音声を聞きながら会話文を書き取っていきましょう。これを数回繰り返し、最後にトランスクリプトを見て、埋められなかった箇所をチェックします。
実力アップコーナー
左側のそれぞれの単語の意味に合うものを、右側から選びましょう。
実力アップコーナー
左側のそれぞれの単語の意味に合うものを、右側から選びましょう。
和訳
| ボビー: | 誰の曲を聴いているんだい? アメリカのバンドかい? |
| ケイタ: | Iron Maiden だよ。イギリスのバンドさ。結構、年季入ってるよ。1枚目のアルバムを出したのは1980年だったかな。 |
| ボビー: | 俺、そのバンドのコンサートへ行ったことがある気がする。それにしても君が聴くバンドはいつも誰が誰だかよくわからないよ。 |
| ケイタ: | これは最新版のアルバムだよ。ここ最近のアルバムは2枚ともすごく良いんだよ。ところで今夜はサリ―とデートかい? |
| ボビー: | いや、違うんだ。サリ―は今夜大学のシンポジウムに出なきゃならないから。俺は今日は予定がないのさ。一緒に一杯どうだい? |
| ケイタ: | ごめん、今日はちょっと。今アルコール断ちしてるんだ。 |
| ボビー: | なんで? |
| ケイタ: | 少し、財布が厳しくてさ。 |
| ボビー: | そんなことないだろう? |
| ケイタ: | いや、ほんとなんだよ。学生時代の借金がまだ残っててな。クレジットカードは限度額まで使っちゃったし、 車関連の返済も滞ってるし。 |
| ボビー: | そうなのか。ほかに君の今の状況を知ってる人は? |
| ケイタ: | 君に今初めて打ち明けたんだよ。いつもなら両親にすがりつくところだけど、いま実家は差し押さえの一歩手前だし、そんな状況で俺のこんな話をするわけにもいかないだろ。だから自分でなんとかしなきゃならないんだ。 |
